終活はいつから始めるべき?
近年注目されている終活。
少し前までは、死はタブー視されていたので、終活というものは縁起が悪いと言われていました。
しかし、時代や価値観の変化に伴い、死の捉え方は変わっていき、亡くなるまでの準備をする終活という言葉が誕生しました。
終活は体が動く元気なうちにやっておくべきと言われています。
では、具体的にいつからやればいいのでしょうか?
今回は、そんな終活について解説致します。
▼終活について
終活は、人生の終わりに向けた活動のことを言います。
自分の葬儀、お墓、遺言の作成、財産相続、身の回りの整理など、亡くなった後に起こることを予め自分で準備しておくのです。
死の準備をするのは縁起が悪いように感じますが、人生の終わりを見据えることによって、今を大切に生きようと思えるプラスの意味があります。
▼終活はいつから?
終活をするのに年齢などは決まっていません。
最近では、10代や20代の若者にも終活は注目されています。
ご自身のタイミングで行うべきですが、ある程度の目安を紹介します。
・自分の健康が心配になったとき
特に持病を持っている方は、自分がいつどうなるか分かりません。
体が動くうちに始めておくのがいいでしょう。
・結婚、子どもが生まれたとき
新たな家族ができたら、これまでの状況と変わってきます。
万が一の事態に備える意味でも始めるべきです。
よく「保険を検討するタイミングで終活を」と言われるのも、
同じ理由からです。
また、身近な人の死に接したり、親の介護が必要になったときに終活を意識する人は多いです。
▼終活は当事務所へ
備えあれば憂いなしと言うように、終活は早くから始めておいて損はありません。
当事務所では、終活をサポートする行政書士がしっかりとお手伝いさせて頂きます。
終活を考えているけど、手続きなどが複雑でよく分からないという方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。