行政書士に委任状を頼みたい!種類や書き方について
住民票取得の際の委任状や銀行への委任状などは、本人が何らかの都合で手続きができなくなった場合、代理人が代わりに手続きをするために必要な書類です。
委任状は、日常であまり馴染みのないものなので、いざ必要になった場合慌ててしまうことが考えられます。
あらかじめ委任状について知っておけば、いざという時に役立ちますよ。
今回は、そんな委任状についてご紹介します。
▼委任状とは?
委任状は、委任者(頼む人)が行うべき手続きを代理人に依頼して、その手続きを保証するための書類です。
銀行での手続きや住民票の受け取りなどで委任状は使われます。
▼委任状はどんなものがある?
委任状は、手続きが行われる場合に必要となります。
本人の代わりにやろうとした手続きも、委任状が必須となることもあります。
例えば、
・住民票(住民票の受け取りなど)
・銀行(口座解約など)
・訴訟(訴訟全般のやりとり等)
などがあります。
▼委任状を書く人
委任状は、代理人の名前を書く項目を含め、全て委任者(依頼する人)が書きます。
また、委任者がしっかり意識がある状態でなければ書くことができません。
▼委任状の書き方
委任状によって、若干異なる点もありますが、だいたいは下記の項目が必要となります。
・委任年月日
・委任者の氏名、住所
・代理人の氏名、住所
・委任内容
印鑑も必須でシャチハタはNGです。
実印か認印のみとなります。
▼行政書士にご相談してみては?
生前整理や終活を行うにあたり、委任状が必要となることもあるでしょう。
しかし、慣れていない手続きは大変ですよね。
当事務所では、複雑な手続きなどのサポートを行っているので、お困りの方はお気軽にご相談ください。